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A代表定着への道
★茂庭レギュラー獲り ラトビア戦スタメン(365日 FC東京/トーチュウWEB)
>代表発表前には「ラトビアってどこにあるか分からないんですよ。ウクライナはユニホームが黄色っていうことしか知らない」とおとぼけ発言を繰り返したが、
ラトビアはここにあるの!ウクライナはこんな国だから!
そんなこと知らなくたってサッカー出来るわ、とか言ってないで。ここ、試験に出るよ!
私は確信したんだよ。君だっていつかは写真集を完売することが出来ると…!

え?黒板が良く見えないって?
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…サングラス、かけてるからじゃないのかなぁ。
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by wabisabi2004 | 2005-09-28 23:45 | 青赤台帳
大分戦
皆さ~ん、もちろん携帯電話の待ち受け画像はこちらの↓画像ですよね!?
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え?こんなものを待ち受け画像にしたくないって?ダメダメ、待ち受け画像にしていない人は東京サポーターでもファンでもありません、というルールがあるんですよ。(嘘)
石川ナオの看板の時とは違い、この看板をカメラに収める人や見上げて通り過ぎる人のほとんどの反応が

( ´,_ゝ`) プッ

だったように見受けられたのが気になりましたが。
…えーとでは。気を取り直して。ブラジルDayでした!!
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でも今年は試合中のサンバ隊の応援も無し、ハーフタイムのサンバパレードも無いし、少し肌寒いお天気とともになんだか寂しい限りで…やるんだったらきっちり派手にやっちゃうのが“お祭り”なんじゃないかなぁ~それぐらい楽しみたいなぁ~なんて勝手な言い分でしょうか。

一番印象に残ったのはブラジリアン・ミニライブと称されたイベントで、女性の生ボーカルに乗せてオーロラビジョンには歴代のブラジル人選手たちの映像。
サンドロ・アウミール・ツゥット・呂比須ワグナー・マルセロ・ケリー・アマラオ・ダニーロ。
幸運なことに'99から見始めた私はどの選手も知っていることになります。思い出深い選手も、そうでない選手も、東京の長くはない歴史の中で共に過ごした彼らを私たちが記憶に留めているように、彼らにも私たちの思い出があることを願いながら見ていました。

そうそう、『クルクルルーカスTシャツ』を着ていた方にたくさんお会い出来ました。こっちまでニコニコしちゃうようなあの笑顔で試合前に挨拶してくれたルーカスの姿とともに、本当に嬉しい光景でした。
改めて御礼申し上げます!!

…で、試合ね試合。えーとでは。気を取り直して。大分のGK西川もすごかったけど、土肥ちゃんも前半終了間際のセーブとかすごかったよ。後半盛り返しての攻撃はなかなか見ごたえがあったよ。
あとはあとは…しーん。
試合終了後に挨拶に来た選手とヒロミの姿をただ突っ立って眺めていただけで、「シュート打て」ってコールをした自分の気持ちが全て。

でもさ、まだ何にも終わっちゃいないんですよ。モヤモヤした気持ちは試合後の飲み会という時間の空間に置いて来ました。
自分でもここまでよくポジティブなことばっかり書いてるなぁ、とこのブログを読み返して今シーズンは思うわけですが、自分が好きでスタジアムに足を運んでるチームなんだからネガティブなこと・後ろ向きなことをずっと考えていたりエントリーに書いたりするのはただ単純に悔しいのです。
信じる者は救われる、はず。例えそれが外から見たらみっともなくても、残り9試合自分が正しいと思う方向に進んで行きましょう、FC東京&私たち。
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by wabisabi2004 | 2005-09-26 23:28 | 青赤試合
あるよあるよー整理券の余りあるよー
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驚いてはいけません。時代が彼の勘違いに追いついただけなのです。
そうです、大分戦の整理券配布はもちろんこの看板に殺到するであろうサポーターとファンを統制するためなのです。
事前にこの看板の計画を知って、誰よりも早く確実に撮影場所を確保するために、私こそが整理券の話を持ち掛けた張本人だなんてとても言えませんわ、おほほほ。
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by wabisabi2004 | 2005-09-23 22:23 | 青赤台帳
横浜戦
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選手たちがピッチで感じているであろう躍動感をG裏でも感じながら、ロスタイム。
少し前に石川が嫌な倒れ方をして担架で運ばれ、そちらに気を取られていると笛が鳴り、視線を移すとルーカスが倒れていた。
あの時、ただルーカスの名前をコールで叫び続けることしか出来なかった。

次の試合がどんな試合であれルーカスを思う気持ちは同じ。
でも個人的には、こんな時だからこそのブラジルDayだと思うのです。

ブラジルDay用として作成した『クルクルルーカスTシャツ』が、奇しくもルーカスの復活のためにも、ということになってしまいましたが。
ただ、ものすごく重~く考えたり、「ルーカスのために!!」ってあまり肩に力を入れ過ぎないように…
だって、ルーカスは大丈夫だから。ジャーンも大丈夫だから。 ナオだって大丈夫だから。
人はそんなに強くもないけど、そんなに弱くもない。と思います。
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by wabisabi2004 | 2005-09-18 15:15 | 青赤試合
清水戦
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長い距離のパスに懸命に走って素晴らしいスピードで追いつくものの、自らゴールラインから出してしまったり。
後ろからのパスをトラップせずそのままシュート、なぜか器用にバーとポストの繋ぎ目に当ててしまったり。

戸田のプレーはここまではいいのに、そこからがなぁ…なんていうのがほとんど。
それでも戸田は、うまく完全を目指そうなんて思わずに、ひたすら走ってボールを追う。
何度も何度も、例え成功より失敗が多くとも、きっと体力の続く限り。
ボールを“操る”というよりは、ボールに自分の思いをぶつけて“何とか操ってみる”という感じ。

それでも。いや、だからこそ。
ヘッドの折り返しが落ちてきたところをボレーで決めた決勝ゴールとか、バースデーゴールだったりとか、そういうものが実に鮮やかに心に残るのだ。

ここがシーズン中の小さな再出発点で、戸田が言うように「サッカーは一人で変えられるものではない」のだから、あの鮮やかさを頼りに、誰のどんなプレーも無駄になってしまうものなんて何も無い、と信じて。
私も傲慢ながら、少しでも“変えられる”要素になるために、残りの試合のスタジアムに行こうと思う。
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by wabisabi2004 | 2005-09-13 01:44 | 青赤試合
今日は茂庭 照幸選手の誕生日です。
24歳おめでとう!!プレゼントは青赤リボンで飾った私でいいかな
一年前は日頃のウサ晴らしと言う名の手荒い祝福を受け、「A代表に定着したい・入るだけでなく試合に出たい」なんて言っていたんですね。

さすがに試合に出たものの、定着というよりは来年のドイツ大会に向けて当落線上にいるのが現状。
…でも、思わず感慨を覚えてしまいます。
正直に言えば東京で「なぜ試合に出ていられるんだ?」と思うことも多かったあの彼が、今やチームでの働きを叩かれるとしたら「代表に選出されていい気になってるんじゃないか」なんてレベルにまでなったわけですから。

まぁ本当にいい気になっているかどうかは別にして(笑)ここまで成長してきた姿なんてもう当たり前だから、より高いレベルを求められてるわけで。
今までそうしてきたように、みんなきっと壁を越えてくれるとモニにワクワクしてるからだろうし。

チームの今の成績が、モニが出場している上での結果というのは紛れもない事実。
そうだな、この機会にもっともっと悩んで考えるといい。
それを私たちが解決してあげることなんて出来ないけど、側にいることは出来る。

ひとまず、モニが生まれて、今ここにいることを感謝しよう。
そういう日も悪くないでしょ、たまには。
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by wabisabi2004 | 2005-09-08 02:32 | 青赤台帳
柏戦
目の前の敗戦は現実なわけで。
少しずつ後ろに近付いているのも現実なわけで。

昇格以来、毎年ちょっとでも必ず一歩進んできた東京だし、初めてと言っていい“こんな現実”を突き付けられている。
初めてなの、優しくしてね…なんて甘えて言っちゃいられない、ギリギリの戦いがこれからもやってくるんだろう。

うわ、なんだかミョーなアドレナリンが出てくる予感。
「不謹慎な!!」「真面目に考えろ!!」とお叱りを受けそうですが、何せ初めてなもので素直に告白しちゃいます。

私たち一人一人が、それでいいと思うスタンスでこの状況に向き合えばいいんじゃないか。
この先どうなるのかなんて誰にも分からないんだから、どうすれば一番いいのかなんて正解は無いのだろうし。

勝てば楽しい、そりゃ当たり前。
だからこそこういう時にいろいろと考えてみるのも…また東京を巡る人生、ってね。
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by wabisabi2004 | 2005-09-05 23:13 | 青赤試合
ある人は行き、ある人は残る
ふとここを読み返してみると、最近試合ごとにしかエントリーしてませんでした。
決して忙しくて更新してる暇が無いなんてことはなく、おとといは平日の15時半にこんなところにいたわけです。
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“残留”を決めた石川がどんな様子なのか、阿部ちゃんが“本当に”小平にいるのか…なんてところ。

ネット越しの右サイドを駆け上がる後姿とか、ファンサービスゾーンで子供たちに囲まれて笑みを絶やさずに話す姿とか、前日までやきもきさせられた波風のことなんてすっかり忘れてしまいそうになった石川。
1本目の途中からグラウンドに姿を表すと入れ代わり立ち代わり他の選手が何かと話しかけに来て、しばらくこの場所にいなかったことなんて忘れそうになる力強いドリブルやシュートだった阿部ちゃん。

なぁんだ、何も変わってないじゃない。
…なんて言い切れなかったのは、小平には少し涼しい気持ちの良い風が吹いて、トンボがたくさん飛んでいて、つい「明日からもう9月だもんねぇ」なんて言葉が出てきてしまったからか?

石川の中でも、阿部ちゃんの中でも、「何も変わっていない」なんてことは無いんだろうなぁ。
だから今は、一緒に過ごせる時間を大切に。
毎週毎週、彼らのことやボールの軌道に、一喜一憂できることを大切に。
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by wabisabi2004 | 2005-09-02 23:40 | 青赤台帳