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ナビスコ予選・大分戦 -俺たち月券糸且!!-
ただいまー。いきなりイヤミなサブタイトルで始まってごめんなさい♪(笑)
前田治さんが大興奮するというホーバークラフトも捨てがたかったけど、大分空港からは優雅にレンタカー貴族。
別府に立ち寄って温泉名物のプリンを3個も食べ、昼過ぎには売り切れるという噂の豚まんやら、その名も『今ちゃん』のたこ焼き(外はカリッと中はトロッとアツアツ、内に秘めたものがデッカイ今ちゃんのようでしたよ!?)とか、売る方も買う方もおばちゃんのお店でオバタリアン根性丸出しでおにぎりや惣菜を買い込みビッグアイへ。
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日差しが強いものの清々しい青空で時おり心地良い風が吹き、なかなかいい感じ。
ボールボーイがYMCAのサビだけ踊るのに異常に反応したり、ほとんど裏声になるチョーイケてるスタジアムDJに大喜びしたり、今一番イケてるデュデクダンスをG裏全員で踊れば話題になるとか、そんなバカなことを話しつつ買い込んだ食べ物に舌鼓を打つ。

前半は最上段、後半は一番前がG裏中心。鳴り物は小太鼓とラッパ(後半から取り上げられちゃったみたいだけど)のみで、少ない人数ながらもスタジアムに響き渡る声と歌。
G裏の良いサポートとか雰囲気って集中力に尽きるのかも。むやみやたらにいつも全速力ではキツイものがあるし、試合と同じで、力の入れ所・抜き所を分かった人たちが増えればもっともっと良いG裏になるなぁと自戒も含めて思いました。

それでは試合開始
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by wabisabi2004 | 2005-05-29 23:41 | 青赤試合
これがサッカーだ
UEFA CL FINAL
A.C.MILAN 3-3(PK2-3) LIVERPOOL
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記録にも記憶にも残る試合。
決勝の舞台って、勝者と敗者の決定的な違いの姿が残酷なまでにハッキリと同じピッチの中にある。試合終了までどっち側になるかなんて本当に分からないですね。
例え敗者になろうとも、勝者になるそのチームが好きなんじゃなくて、そのチームが勝者になることを望んでいるだもんなぁ…しょうがないよな。

でも、この試合で幾度と無く聞こえた耳慣れたあの歌を歌う時、「諦めなければ何かが起こる」ってことは忘れないようにしようと思います。

待ち切れなくてカップにキスしちゃうジェラードと、“踊り”を堪能した夜でした。
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by wabisabi2004 | 2005-05-26 17:52 | football
第24・25・26・29節 開催日決定
★Jリーグオフィシャル・ニュースリリース5/24
土日分散開催が予定されていた第24節・第25節・第26節・第29節の開催日が決定。

*更新→'05リーグ戦&ナビスコ&PSM日程
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by wabisabi2004 | 2005-05-24 18:23 | 05シーズン日程
ナビスコ予選・千葉戦
うまくいかない時はこういうものかな。

stand by me-nobody knows the way it's gonna be
(そばにいてくれ これからどうなるか誰にもわからない)

ですか。ってそんな感傷的になっててもね。
どうなるか分からないから、ついてくしかないよねぇ。

フミさん、待ってたよ。次は一緒に喜びましょう。
タイセーのロングスローがすごかった。
戸田とか今ちゃんとかナオとか、惜しかったな。ユースケ、もっと自信持て。
モニ、脳震盪でフラフラになりながら結局終了までプレーしちゃうし。
挨拶の時はいなかったから大事を取ったと思うんだけど。しっかり休んでね。

ってことで大分、行って来よっと。
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by wabisabi2004 | 2005-05-21 23:52 | 青赤試合
モニと小平の芝生とタイセーと
昨日のHOTLINEのインタビューはついに来た来た、モニでした。
本来であればチームの調子が良い時に、その話術を堪能したかったのですが。
しかし、この苦しい時に自分の言葉で語るモニこそ、新しいリーダー像ではないか!!
…と誉めておだててやって下さい。

話し方はよどみなく、内容は理路整然と、顔に似合わず何とも言えない甘い声。
そんな自信に溢れた姿勢とは裏腹に、手元の芝をブチブチ抜いて、もてあそびながら話す。
(本当は寂しがりやなんだよ☆)
「あの芝になりたい」と何度思ったことか。

サポーターについて聞かれ、「ほんっとに涙が出ちゃいますよ」「土下座して謝りたい」なんて名言に驚異の視聴率50%越え。
土下座は私の前だけでいいのでゴールした選手を蹴りまくってもいいので(被害者:栗澤遼一選手)、土曜日は満面の笑顔になれるといいですよね。

番組の最後には先発が予想される藤田タイセーのコメント。
魚屋か八百屋の店先にいる威勢のいい兄ちゃん風のタイセーが「優勝とか、してみたいし」とガハハって笑ったのには、重苦しい雰囲気を吹き飛ばしてくれそうな勢いを感じました。
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by wabisabi2004 | 2005-05-20 10:32 | 青赤台帳
若いエキスを取り込みに西が丘
a0025133_21273214.jpg小学校ぐらいの時にこうやって覚えたてのあの英単語を意味も無く連発してた同級生がいませんでした?
「男はコドモに帰りたい時があるのね…」なんてタバコの煙を吐き出した(嘘)、西が丘での日本大学選抜vsミドルセックス・ワンダラーズの試合。

赤嶺くんゴール、池上くんキャプテン、レベルが違う徳永など、楽しめました。
若い子多し・がっちりしたフィジカルの強そうな相手チームの選手に目を奪われながらも、昨日の最大の発見は、ワイルドでごついイメージだった池上くんが繊細な横顔のイケメン(死語)だったということ。(西が丘のあの近さで確認)

そんなわけで3人とも、ぜひ東京に来てほしいな♪
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by wabisabi2004 | 2005-05-19 20:58 | football
浮き沈みのない人生なんて
勝っていなければ落ち込むし、イライラするし、他人の言葉や意見に反発したくもなり、不穏な空気が流れ。ここ最近の週末、もうこんな思いはたくさんだと思いつつも、やっぱりスタジアムに行かない週末なんて考えられないわけで。

ある意味幸せ。誰に強制されたわけでもなく、損得も考えることなく。
行く先は歓喜なのか悲哀なのか、どちらにしても無味乾燥な週末なんてあるわけがないんだから。
それだけのものを今、手にしているんだから。

…なんてエラそーに言ってみても人間小さいもんだから、ここまで達観しようと日々頑張ろうって感じなんですが。

確実に言えることは、東京に関しては一本の筋を通してきたし、これからも筋を通し続けるつもり。
相手が苦しければ自分はいつまでも苦しい顔をしてないで、何とか笑顔になる手助けをする。
文句を言うのが愛情表現って人もいるだろうけど、それはそれ。その人の性格だし、やり方だし、それもありなんでしょう。
ただ自分にとっては、いつまでも暗い顔してうだうだ己の感情だけを吐き出しているのはカッコ悪いし、自分のことばっかり考えてるんじゃなくてこんな時こそ力にならなくてどうするのって思うし。
だからYou'll never walk aloneって歌ってるんだしね。

全ては気の持ちよう。東京で感情の浮き沈みのある人生、これ最高。とか大きく言っておきます。

ただね、そろそろ勝ってもらいたい、と思うのは…
これ以上断髪式の被害者出すな!!ってことと、先走って勝利給を当てにしちゃった男のことを考えるからなのよ!?
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by wabisabi2004 | 2005-05-17 15:26 | 青赤台帳
千葉戦
5月だというのに、まだクリーニングに出していなかったダウンコートを着込んで、やっと普通でいられた臨海競技場。今までの記憶の限りで、ナイトゲームは必ず寒さに震えていたのです。
最近は知り合いの方の車に同乗させてもらうことが多いのですが、電車しか足が無い頃は気分は遠足でも遠足なりの周到な時間の計画が必要でした。
向こうのペナルティエリア辺りからは何が起こっているのかよく分からず、いつか崩れ落ちるんじゃないかという恐怖とも戦う別名・永遠に仮設中のG裏。
アウェーグルメも申し分ない、と噂を耳にしつつ、いざ行列を前にしてまた目で楽しんだだけ。

空が広くて、遠くに見える工場の煙突のようなものから吹き上げる炎が見えたり、不思議な光景。
そんな中で見た、相手の迷いの無い、まるで人数が多いと思うようなサッカー。
対してG裏に挨拶に来た選手たちとの間には、「どうしたらいいんだろう」という“迷い”を共有してしまったような気がする。勝ってないから、当たり前なのかもしれないけど。

でも試合からは逃げられないからねぇ。だから私もまた一週間後、同じ相手にぶつかっていくだけ。
オシムは言葉を残してくれましたが、一筋縄ではいかない彼のためにも私は何も言わない。
次の記者会見では、ため息をついて両手を広げながらもっと私たちにとって痛快なコメントを言ってもらうために。
そして、愛すべきヒロミ節を言ってもらうために!!
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by wabisabi2004 | 2005-05-16 11:42 | 青赤試合
丸刈り組
世の中にはいろいろな“組”があるみたいです。
分かりやすいところで「勝ち組・負け組」。サッカーの世界では何と言っても「海外組・国内組」。

そんな中、キャバ○ラ組で 一躍有名になった我らがモニ。
「丸刈り?気合です」ということでしたが。
小平ではそんなモニに同情して敬意を表して丸刈り組が増殖中だそうです。

もちろん、光あれば影あり、派閥を作りたがるのは世の常ということで、相対する拒否派も多数いるらしい。
ここで思い浮かぶ拒否派と言えば。さてはサラサラの髪の毛をなびかせているアイツらだな。
N.I選手(あ、今日誕生日でしたよねー)とか、T.M選手(モニのこと尊敬してるんだったら真似してみろー)とか、Y.B選手(今ちゃんのこと…)とか。

ところが、そんな御三方を差し置いてこの二人が証言してました。

>ルーカスは「ジャーン、カッコ良くない。ワタシ? ない、ない」と話せば
まぁルーカスは昔丸刈りだったことがあったもんなぁ。

>近藤祐も「絶対にないっすね。丸刈りにしても勝てるわけじゃない」と断固拒否の構えだ。

「絶対にないっすね。丸刈りにしても勝てるわけじゃない」
「絶対にないっすね。丸刈りにしても勝てるわけじゃない」

ユースケ、それを言っちゃおしまいだろ!!少しはモニワ先輩のことも考えてあげるんだ!!
…誰かバリカン貸して下さい。すごいゴール決めたかもしれないけど、そんなこと言ってたらかわいそうなモニに代わってお仕置きしてやるんだからー
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by wabisabi2004 | 2005-05-12 23:05 | 青赤台帳
大宮戦
あの決意表明を選手たちがどんな気持ちで書いたのか。
私たちに向けて何か形で表したい、それだけは分かったけど。
思ってることは言葉に出したり、行動で表さなきゃダメなこともあるって分かってるけど。

お互い何も言わないでも変わらず応援してる・信じているっていうのはもう通用しないのかな。
タイトルを取って注目も増え、サポーターも増え、だからわざわざ表立って何か形に表さないとダメなのかな。

6連敗にも関わらず(!?)温かい応援をしているサポーター、それに何とか応えたいと思うチームが悲壮な決意を形で表す。型に当てはめればそんな感じ。
そんな感じが一番イヤだった。

すっきりしない気持ちのまま、入場してきた選手を見て驚いた。土曜の小平に行ったから、今ちゃんと栗澤がその土曜の練習後に坊主にしたのが分かった。今ちゃんは恥ずかしそうにうつむいて、栗澤はいつものように毅然と前を向いてピッチに入ってきた。

その二人の姿と決意表明が頭の中で重なって、私は何て言うか、祈った。
どうか勝たせて下さい。ここまでバカ正直なこの人たちに、今日だけは結果を下さい。
試合前にそんな事を思ったのは初めてだ。

…それが良くなかったんだろうなぁ。やっぱり身の丈に合わないことはするもんじゃない。

ロスタイムの同点弾で、ピッチに倒れてしまった選手たちに私は何も言えなかった。ただ、間近で見た今ちゃんと栗澤の表情が、いつも通りのように見えていつも通りではなかったのかもしれない、と思った。
でも立ち上がるべきだった。そして私も叫ぶべきだった、「まだある!!」って。

「諦めたらそこで試合終了だよ」とは、かの安西先生の言葉ですが。
でもきっと、それは諦めたことのある人が言う言葉だ。ヘリクツだけど。
だからこれからは諦めるな。

ナオのゴールでモニがG裏を見て拍手していた。ハーフタイムのリプレーではナオがゴールの後、胸のエンブレムを叩いてその拳を上げてた。ユースケのゴールでは土肥ちゃんが飛び上がってG裏を煽っていた。あの瞬間のユースケは誰にも止められなかった。
ルーカスはPKを決めた後、真面目な顔でG裏に近付いてきてすぐにあの笑顔になって、戻りながらヒロミのところに駆け寄っていった。

そしてヒロミのジャンプ。あの瞬間だけは何も考えずに、ただ嬉しさを爆発させるジャンプをこれからも何度でも見たい。

やっぱり、泣いたり、泣かせたりっていうんじゃなくて、笑ったり、笑わせたりがいいですね。
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by wabisabi2004 | 2005-05-11 13:47 | 青赤試合