<   2005年 03月 ( 15 )   > この月の画像一覧
純朴な言葉の魔術師
下で「言葉の魔術師」なんてエントリーを書いたら、真の言葉の魔術師がいました。

★今野鼻骨骨折していた(トーチュウ)

*************************************************
相手のひざが顔面に入り、ピッチ脇でしばらくダウン。
「1発KOでしたね。すぐ立ち上がった? いやテンカウントでしたから、
オレの負けです」

と冗談めかして話したが、目もとは内出血し、痛々しい。
*************************************************


なんだなんだ、このオ○ムにも勝るとも劣らない含蓄のあるコメントは。
口が上手い男には気を付けろ!!と書きましたが、今ちゃんにならダマされてもいいわ~と思う気持ちには素直になっていいと思います。
[PR]
by wabisabi2004 | 2005-03-31 16:25 | 青赤台帳
言葉の魔術師
コンビニに行ったらスポーツ新聞一面の見出しが見事なまでに「ジーコ」「強運」「助かった」「ありがとうバーレーン」といったような単語で埋め尽くされてました。
これだけで昨日のバーレーン戦のことだと分かるわけです。見出しって偉大。
それでもって、もし昨日の試合を見ていなかった人がいるとする。その人が
*ジーコ
*強運
*助かった
*ありがとうバーレーン
を使って話せばまるで試合を見ていたかのように聞こえるんじゃない?
「ジーコは強運の持ち主だよね。助かったよ、ありがとうバーレーン。」
ね、一応試合を見ていたと思えるでしょ。
でもこれだけじゃ余りにも事実をなぞってるだけで、ちょっと怪しまれちゃうか。
じゃ、こんなのも付け加えてみるとどうだろう。
*3バック(4バックという単語も織り交ぜるのを忘れずに)
*システム(もしくは戦術)
*加地
おっとイキナリ上級レベル。これであなたも代表通。
もし私が最終予選を“何だか世間で盛り上がってるサッカーの試合”っていうぐらいの認識だったら、隣でここまで語れる男にコロッといっちゃうかもな。

…でもそうじゃなくて良かったわ。会社で面と向かって「加地って知ってる?ジーコはずっとスタメンに置いてるけど、サイドとしてどうかと思うんだよね」なんて聞き飽きたセリフを今更言われて、目の前のコップに入ってる水を頭からぶっかけてやろうかと思った私で良かったよ。

結局何が言いたいかというと、口の上手いヤツには気を付けろ!!っていう代表戦と関係あるのか?というオチになってしまいました。
あ、モニは口が上手いんじゃなくて、ただの強がりでお茶目な発言しちゃうだけですから。
そこんとこよろしく。
[PR]
by wabisabi2004 | 2005-03-31 14:43 | football
ナビスコ予選・大分戦
選手が「どうしよう、どうすればいいんだろう」って思ってるのが私たちにも伝わってくる。
選手が「どうにかしたい」って思ってるのも伝わってくる。
でも試合終了まで何か形にすることは出来なかった。
今日の試合はそういう感想。

もちろんイライラした時間帯もあった。でも見所もあった。
敵ながら気になる岡中のGK、栗澤の囲まれながらのあのシュート。梶山のスルリ・ヌルリキープもあった。 宮沢が今ちゃんなみにガツっとボール奪取、石川なみにサイド駆け上がる、なんて場面もあったと思う。
特にノリオの相変わらずの威力のFK。清々しい気持ちになった。

試合中に家でMXを見ている親から携帯メールで「阿部が、東京のサポーターが好きなので、あまりブーイングはしないでほしいってよ」なんて言うのを送ってくる。
(どうやら前田さん情報らしい)

試合中に起きた愛情たっぷりのブーイング。試合後の愛情たっぷりすぎる“どうにもならないこの想い”。応える阿部ちゃん。
阿部ちゃんは阿部ちゃんで何かを掴もうとして頑張っているのだ。大分のサッカーが彼にとってどんなものか、なんてサッカー的なことは私には分からない。
阿部ちゃんらしく頑張れ。ただそれだけ。
一年後のことはその時に考えればいい。

そうだ、俺たちのモニ。力強いドリブル(まがいの何か)を披露したり、前線にもっと動け!もっと上がれ!というような声を張り上げたり。
試合後のG裏には誰よりも早く来て、皆が整列したかを確かめる姿は土肥ちゃんを彷彿とさせた。
それまで黙って何も言わずに見てたんだけど、その姿を見て思わず次、頼むよって感じで拍手。
…惚れ直したぞ(笑)
[PR]
by wabisabi2004 | 2005-03-27 01:21 | 青赤試合
阿部ちゃんと呑むお酒
a0025133_11553873.jpgイラン戦から明けて25日の土曜日には、私たちにとって何とも複雑極まりない阿部ちゃんダービーです。

*画像は「俺たちFC東京」より。後ろにはアマの姿なんかもあったり。

恵まれた体格ではないけれど、高い身体能力と地道で真面目な性格が支えるプレーで私たちをいつも喜ばせてくれた阿部ちゃん。

かと思えば、選手や監督・スタッフはもちろん、ファンやサポーターにもいじられちゃうほどの天然さで和ませてくれた阿部ちゃん。

…はい、もちろん未練たっぷりです。

いなくなってみて、改めてこんなに存在が大きかったとは…どこかで「かわいいウチの子・阿部ちゃんはずっと一緒にいてくれるだろう」という勝手な決め付けもあったわけです。
活躍の場を求めて大分に行ったからには、その新天地で活躍してほしい。その気持ちに嘘偽りはありませんが、その一方で“俺たちだけの阿部ちゃん”では無くなってしまう切ない気持ち…
ま、こればっかりはしょうがないですよね。

あ、そうだ、言っとくけど胸板が厚いってだけで好きだったわけじゃないのがこれで分かったでしょ。

そんな阿部ちゃんですが、「TOKYO MANIA」(182ch)にこんな記述を発見。
>あと、お酒に関しては、ボクは学生時代は全く飲まなかったんですよ。
>でも実は飲める、というか、けっこう好きかも。
お、お姐さんおいしいお酒たくさん知ってるよ!!だから今度(以下略)
[PR]
by wabisabi2004 | 2005-03-24 11:56 | 青赤台帳
サテライト・柏戦
a0025133_19302884.jpgやっぱり西が丘はいいですね。日立台に続きサッカー専用スタジアムのピッチの近さを堪能。
スタメンは遠藤大志、尾亦・まっすぅ・迫井・藤田タイセー、浅利・前田・ダニーロ・小林成光・ノリオ、ユースケ。

前半、左に右にパスがポンポン行き交ってSEXYだったりするも、チュンソンの左からのクロスがペナルティ内右の柏の増田に渡って先制される。

そして目の前ではスズケンと梶山がアップし始め、ちょっと気もそぞろ。梶山はくにゃくにゃーのろのろーって感じで、それでアップになるのかって思うぐらいでした。

後半、ダニーロに変えて梶山。
入った途端に右からのクロスに左サイド駆け上がってヘディングで一点。それもドカーンとかじゃなくて、ヘディングの瞬間、時間の流れが遅くなりました。カッコよく言うとスローモーションみたいで、ぽよーんって感じで入りました。
ノーマークだったんでキーパーのタイミングはずれたんでしょうか?けっこう打点は高かったんですけどね。

他にも、相手を背負いながら、ボールを胸で受けて後ろに足でちょんと蹴ってパス。ドリブルしながら味方に手で「近付いてこいよ!」ってヘイカモーンの手招きしたり。あのプレーは抱かれてもいいわ!!と本気で思いました。

梶山が完全復帰してダニーロは今のままだとキツイかも…ダニーロコールを歌い続けたいので頑張ってくれ、ダニーロ。(ってそれかい)

尾亦、トップで守備がどうなるのかはちょっと分かりませんが、長い距離も正確なキックがいいですね。タイセー、ヘディングで相手を壊しかけてた。ユースケは…薩川に子供扱いされてた。小林成光もクロスが心もとなかったのがあったり。浅利のゴールが見られると思ったんだけど。大志、いいです。プレーだけでなくて、東京の誰かがファウルして「あやまれーあやまっとけー」という声がけもいいです(笑)

スズケンも後半入って、何度かボールを奪われたりかわされたりで凹みつつ何とか頑張ってました。ユースの永露くんも入りました。

今日の守備陣は「J屈指のイケメン揃い」「『ごくせん』に出られる」なんて声も聞かれたメンツ。それは何かしら、トップはモニとジョーが少し何かのレベルを下げてるとでも言うのかしら。
[PR]
by wabisabi2004 | 2005-03-20 19:29 | 青赤試合
ナビスコ予選・柏戦
a0025133_23463526.jpga0025133_23464425.jpg
何と言うか、スッキリ負けました。決して流れが良かったわけではなく、石川のゴールで立て直せるかな、と思いきやすぐに追いつかれ。柏、良かったですね。
フワフワした気持ちも立て直してくれた --ナビスコ連覇とか言う前に、その己の思い上がりを捨てて一つ一つ戦わなきゃダメよ-- ってことで、恒例のポジティブに次だ・次!

負けたけど楽しかったんですよ。G裏のゴール後ろ辺りで、自分も跳ねないと酔ってしまうぐらいの足元の振動に合わせて飛び跳ねて歌って。選手の表情は手に取るように分かり、息づかいまで聞こえそうなスタジアム。
そして柏のサポーターは柏のサポーターで、東京のサポーターも東京のサポーターだった。ああ、これが日立台だったなーと。もう戻れないし、時が経ってしまったけれど、変わってないものもあったはずだ、と思います。
[PR]
by wabisabi2004 | 2005-03-19 23:46 | 青赤試合
第二弾プリンチペ(王子)・ダービー
a0025133_14473330.jpg*第一弾プリンチペ・ダービー
~どっちがちょっぴしおバカか対決~

イタリアのドッキリ番組で美女を前に思わずシャツを脱ぎそうになったトッティ VS キャ○クラモニ

トッティ王子が「この対決の勝ち目は無さ過ぎる…」と
チキンぶりを発揮して敵前逃亡し、モニ王子の不戦勝。
*第二弾プリンチペ・ダービー
~どっちが真のチームの顔か対決~

ユベントスと言えば一般的にはデルピエロ VS 東京と言えば一般的には…モニ…か? 苦しい…
でも一番王冠が似合いそうなのはネドヴェドだと思う。
[PR]
by wabisabi2004 | 2005-03-18 14:48 | 青赤台帳
トーキョー ワッショイ!読みました
a0025133_22534941.jpg*「トーキョー ワッショイ!」~FC東京 99-04 REPLAY~

私が東京と出会ったのが98年のJFL最終節なので、この本に書かれている出来事は、幸運なことに自分が東京とともに歩いてきた時期と重なります。
自分が行った試合は記憶が呼び起こされるように、行かなかった試合はその場の空気を少しでも感じているかのように、一気に読みました。

どんなに小さな出来事でもその一つ一つが今の東京を作っていて、どれも欠かせないものではあるけれども、その場にいなかったのなら分からないし知らない。
だからこそ、その場にいて分かりたいし知りたいから、東京の試合にどこまでも(!!)出かけていったりするんでしょうけど。

読んでいて何より嬉しかったのは、ただ単にFC東京という“あるJリーグチーム”を通して見ていたのでは記憶にも記録にも残らないような、そんな小さな出来事まで丁寧に書かれていたこと。

以前のエントリーで書いた「フガフガいいながら、メインの高い席でG裏を眺めて東京の歴史を語る、伝説の婆ちゃんサポーターになってやる!!」という私の野望は至極真っ当なものだと、この本を読んで改めて思いました。
うん、私も「死ぬまで東京」なんだと思います。
[PR]
by wabisabi2004 | 2005-03-17 22:53 | 青赤台帳
広島戦
a0025133_2385060.jpg

MXの録画で見ました。↓のエントリーのようにいきたかったんですが、あまり良くなくとも勝ち点1を取れたことが一番なのでは。
そういえば、MXはいつもの実況の方では無かったんですが、攻め込まれた場面で「危ない!最後の一線は超えさせませんでした…」とか「やらしーパスですね」とか、こちらはなんだかエロスな実況でした(笑)
まだ首位だわ♪
[PR]
by wabisabi2004 | 2005-03-12 23:08 | 携帯
広島さん覚悟しんさい!!
a0025133_2233967.jpg高田総統に捧げます。


SEXY TOKYO
 開幕戦の噂のダンマクにもありました。



広島さん


                *画像はスポナビより
[PR]
by wabisabi2004 | 2005-03-11 22:33 | 青赤台帳