カテゴリ:football( 39 )
楽しんだJ
日韓戦、本来のプレーでアピール出来た(笑)モニと守備面で変わらず気の利くプレーの今ちゃんもさることながら…
土肥ちゃんですよ!!

人生には無駄なことなんてないんだって思いました。
どこか代表の土肥ちゃんに関してはプレー云々っていうのを考えなくて…でも土肥ちゃんは諦めてなんてないんですよね、当たり前だけど。
川口能活と楢崎の潤滑油でもあろうとしてるだろうし、チームの潤滑油でもあるだろうというのは良く知られているところですが、尚且ついざと云う時に巡ってくるかもしれないチャンスの為に努力していたんだろうな。だからあれだけのプレーが出来たんだと思う。

しかめっ面をして大声を張り上げてゴールマウスを守り、試合終了後は心からの笑顔で他の選手と喜び合って。
私たちが見ているいつもと変わらない土肥ちゃんだったけど、進化や成長というのは自分が諦めなければ止まらないものだっていうことを教えてくれた大きな背中でした。

何回かあったバックパスにヒヤヒヤしたのはご愛嬌ということで。
[PR]
by wabisabi2004 | 2005-08-08 11:35 | football
楽しもうJ
今夜の韓国戦、モニと今ちゃんが引き続き出るだけでも驚きなのに、土肥ちゃん出場なんて話まで出た時には「えぇぇ!?残念ドッキリでした~とか言わないよね!?」って思ったことを正直に告白しておきます。

日本代表としてピッチに立つ選手は誰であれ無条件に応援してしまうものですが。
特に「きゃ~中澤さぁん」なんて言ってないですよ。
やっぱり自分の応援するクラブの選手が試合に出るとなると気持ちの入り方が違う!!
その中でもモニに対する情熱は違う!!ってことも正直に告白しておこう。

東京を知る前に代表を見ていた時と比べて、自分の応援するクラブを通して代表を見られるのは本当に嬉しい。それこそ自分の応援するクラブを持っている者の楽しみ!!と断言しておこう。

そんなわけで「Jリーグをこよなく愛するサポーターのため」の雑誌『サッカーJ+』創刊に期待してます。創刊号は各クラブスペシャルバージョンもあり、コージさんもお仕事してるってことで早速予約しました。他のチームバージョンも内容がけっこう魅力的なんだよなぁ。

幸いにもトーチュウ様が付いてくれている東京ではありますが…世間でJリーグを取り上げてる量って少ないですよね?
そりゃ海外クラブや代表に比べたら話題性に乏しいのかもしれないけど、今や海外クラブ所属の選手の原点であり代表の原点でもあるJリーグの盛り上がりというものがひいてはこの国のサッカー文化を支え根付かせて



なんて小難しいことは考えていなくて、ただあの選手のあんなことやこんなことをもっと知りたいなぁって思っただけです☆
[PR]
by wabisabi2004 | 2005-08-07 13:14 | football
偽装結婚
日本のFK。阿部勇樹の右足からのボールを、中国のGKは精一杯の力でパンチング。
直後のテレビ画面には、バランスを崩してネットに寄りかかったまま驚いたように大きく目を見開いたGKの顔が写し出され、その視線の先には誰よりも早くボールを押し込む選手の姿が




えぇい、能書きはいい、とにかくモニのゴールなんだよモニの代表初ゴール!!!!


なんて朝から一人でノリツッコミしちゃってるテンションのwabisabiでございます☆

昨日はモニゴールが決まった瞬間から祝福の嵐。
鳴り止まない電話、紙を吐き出しつづけるFAX、次々と送られてくる携帯メール。
携帯メールだけは本当の話よ♪

もしかして、私、モニと結婚してた!!!???と勘違いするところでした。
嗚呼、妄想って危ないわ。
[PR]
by wabisabi2004 | 2005-08-04 12:42 | football
再び、探さないで下さい
a0025133_2333764.jpg

前回はドイツでしたが、今回は韓国です。
愛に距離の長さなど関係無いとは言え…ありがとうサッカーの神様!!行ってくるよ!!





…という夢を見てみました。明日はさくさくっと定時であがってテレビの前に正座、が精一杯。
あ、今ちゃんA代表デビューには何の心配もないです(笑)
[PR]
by wabisabi2004 | 2005-08-02 23:34 | football
コンフェデ2005は終わってしまったけれど
加地くんゴールは幻に終わってしまったけれど、自分の中では幻でも何でもない!!
シュンスケ(中)のビューティフルゴール、大黒の諦めないゴール!!

最後の大黒シュートも入ってればなぁ… 
そこがまだ“差”なのかもしれない。勝たなきゃいけなかったもんな。

生活リズムはめちゃくちゃになったけど、これで終わりかと思うと何だかさみしいな…
加地くんゴールの取り消しに猛抗議していた土肥ちゃん&モニも含めて、リーグ再開を楽しみにしてるよ。
[PR]
by wabisabi2004 | 2005-06-23 06:03 | football
WY2005は終わってしまったけれど
この大会、私はどうしたって東京の選手中心で見ていた。

時に変わらぬボールキープやパスやシュートを繰り出し、時に今まで見たことがないようなボール奪取(スライディングなのに梶山リズムとも言うべきのろさだったりするんだけど)を見せた梶山。

モロッコ戦・ロスタイムでの失点、地面に膝を付きかけながらもすぐに立ってゴールの中のボールを取りに行った増嶋。
アジア予選ではキャプテンのくせに、PK負けに人目もはばからず泣き崩れていた男がね。

彼らの代表での姿に東京というチームを通して未来を感じることは出来たけれど、彼らの成長は今のまま止まることは絶対に無いだろうから、あえて。
1勝も出来ないまま、今回のワールドユースは終了。その事実から逃げることは出来ない。
この敗戦で閉ざされた、世界を直接肌で感じる“経験”はどう誤魔化したって埋めることが出来ない。
感じた悔しさとかレベルの差とか、そういったものはこれからの世界大会でしか埋められない。

だから後ろをちょっと振り返ったら、後は前だけを見て迷うことなく思うがままに、これからもサッカーして下さい。
それがいつかの試合の中で形に現れたのを見る時、それ以上の喜びはないからさ。
[PR]
by wabisabi2004 | 2005-06-22 13:55 | football
愛の逃避行-ドイツ編-
皆様、ご機嫌いかが?愛の逃避行先・ドイツのインターネットカフェからお送りしております。
a0025133_1573254.jpg







…というのはもちろん嘘で、ナビスコ予選最終日となった臨海での試合の日から体調を崩しておりました。今ではだいぶ復活してきました。
コンフェデ&ワールドユースと、体調復活をまるで阻止するかのような深夜帯のテレビスケジュールにはさすがに付いていけず、生中継を見たのはワールドユースのベナン戦&オーストラリア戦だけでした。

そんなワールドユースは辛くも決勝トーナメントに進出となりましたが、ここはどんな形であろうと自分たちで次の戦いに駒を進められたこと、そしてその決定打を俺たちの梶山が作り出したということに素直に喜んでモロッコ戦に臨みましょう。
それにしても梶山はボールが梶山を好きなんだなぁってプレーですね。翼くんの「ボールは友達」ならぬ「ボールは下僕(げぼく)」でいかがでしょうか。“HENTAI”だけに。

しかし…かわいい子がいっぱいいるのねぇ。
家○とか柳○とか水○(あっこれじゃどっちか分からないじゃない!!)とか。

コンフェデは加地くん祭りに乗り遅れ、録画でモニの姿をちらっと確認するのみ。
まぁいくら高さに強くて1対1にも強い、おまけにスピードもあるし、写真のポジショ ニング命!!なDFでもいきなりは使わないだろう。

見える、私には未来が見えるわ。


ギリシャ戦・ロスタイム、どうしても勝って決勝トーナメントに望みを繋げたい日本。
CKからのこぼれ玉を押し込んだ、その短い足を伸ばしたのは…!?


は っ 夢 か


6/20 本 当 に 夢 だ っ た
[PR]
by wabisabi2004 | 2005-06-19 15:07 | football
探さないで下さい
a0025133_8403754.jpg
今から私も成田経由ドイツ行きです。VIVA!!例え紅白戦要員と言われようとも。
[PR]
by wabisabi2004 | 2005-06-12 08:29 | football
これがサッカーだ
UEFA CL FINAL
A.C.MILAN 3-3(PK2-3) LIVERPOOL
a0025133_17521433.jpg
記録にも記憶にも残る試合。
決勝の舞台って、勝者と敗者の決定的な違いの姿が残酷なまでにハッキリと同じピッチの中にある。試合終了までどっち側になるかなんて本当に分からないですね。
例え敗者になろうとも、勝者になるそのチームが好きなんじゃなくて、そのチームが勝者になることを望んでいるだもんなぁ…しょうがないよな。

でも、この試合で幾度と無く聞こえた耳慣れたあの歌を歌う時、「諦めなければ何かが起こる」ってことは忘れないようにしようと思います。

待ち切れなくてカップにキスしちゃうジェラードと、“踊り”を堪能した夜でした。
[PR]
by wabisabi2004 | 2005-05-26 17:52 | football
若いエキスを取り込みに西が丘
a0025133_21273214.jpg小学校ぐらいの時にこうやって覚えたてのあの英単語を意味も無く連発してた同級生がいませんでした?
「男はコドモに帰りたい時があるのね…」なんてタバコの煙を吐き出した(嘘)、西が丘での日本大学選抜vsミドルセックス・ワンダラーズの試合。

赤嶺くんゴール、池上くんキャプテン、レベルが違う徳永など、楽しめました。
若い子多し・がっちりしたフィジカルの強そうな相手チームの選手に目を奪われながらも、昨日の最大の発見は、ワイルドでごついイメージだった池上くんが繊細な横顔のイケメン(死語)だったということ。(西が丘のあの近さで確認)

そんなわけで3人とも、ぜひ東京に来てほしいな♪
[PR]
by wabisabi2004 | 2005-05-19 20:58 | football