カテゴリ:青赤台帳( 176 )
やっぱりモニが好き
web版ではtomozoさんも(浜野さんの次に!?)ぞっこんラブラブなフミさん言霊集が公開されていますが、今日の紙面では(スズケンのことはさておき)私がぞっこんラブラブなモニ。
都内からトーチュウが買い占められて無くなっているのではないか、という噂も聞こえていますので、購入はお早めに!!


…でももう遅いかも。今朝、全て買い占めさせるようにじいやに申し付けておいたから。オホホ。

★口撃サッカー<第48回>DF 茂庭 照幸
[PR]
by wabisabi2004 | 2005-06-03 13:48 | 青赤台帳
『FC東京の実体』<sportsnavi.com>【自分メモ】
★FC東京の実体、05シーズン版FC東京(05/06/02)

*関連リンク
★「ペーニャ制度」~日本のスタジアムに活気をもたらすには(05/04/06)
★飽くなき娯楽性と大勝利の追求、05シーズン版FC東京(05/04/29)
[PR]
by wabisabi2004 | 2005-06-02 12:04 | 青赤台帳
モニと小平の芝生とタイセーと
昨日のHOTLINEのインタビューはついに来た来た、モニでした。
本来であればチームの調子が良い時に、その話術を堪能したかったのですが。
しかし、この苦しい時に自分の言葉で語るモニこそ、新しいリーダー像ではないか!!
…と誉めておだててやって下さい。

話し方はよどみなく、内容は理路整然と、顔に似合わず何とも言えない甘い声。
そんな自信に溢れた姿勢とは裏腹に、手元の芝をブチブチ抜いて、もてあそびながら話す。
(本当は寂しがりやなんだよ☆)
「あの芝になりたい」と何度思ったことか。

サポーターについて聞かれ、「ほんっとに涙が出ちゃいますよ」「土下座して謝りたい」なんて名言に驚異の視聴率50%越え。
土下座は私の前だけでいいのでゴールした選手を蹴りまくってもいいので(被害者:栗澤遼一選手)、土曜日は満面の笑顔になれるといいですよね。

番組の最後には先発が予想される藤田タイセーのコメント。
魚屋か八百屋の店先にいる威勢のいい兄ちゃん風のタイセーが「優勝とか、してみたいし」とガハハって笑ったのには、重苦しい雰囲気を吹き飛ばしてくれそうな勢いを感じました。
[PR]
by wabisabi2004 | 2005-05-20 10:32 | 青赤台帳
浮き沈みのない人生なんて
勝っていなければ落ち込むし、イライラするし、他人の言葉や意見に反発したくもなり、不穏な空気が流れ。ここ最近の週末、もうこんな思いはたくさんだと思いつつも、やっぱりスタジアムに行かない週末なんて考えられないわけで。

ある意味幸せ。誰に強制されたわけでもなく、損得も考えることなく。
行く先は歓喜なのか悲哀なのか、どちらにしても無味乾燥な週末なんてあるわけがないんだから。
それだけのものを今、手にしているんだから。

…なんてエラそーに言ってみても人間小さいもんだから、ここまで達観しようと日々頑張ろうって感じなんですが。

確実に言えることは、東京に関しては一本の筋を通してきたし、これからも筋を通し続けるつもり。
相手が苦しければ自分はいつまでも苦しい顔をしてないで、何とか笑顔になる手助けをする。
文句を言うのが愛情表現って人もいるだろうけど、それはそれ。その人の性格だし、やり方だし、それもありなんでしょう。
ただ自分にとっては、いつまでも暗い顔してうだうだ己の感情だけを吐き出しているのはカッコ悪いし、自分のことばっかり考えてるんじゃなくてこんな時こそ力にならなくてどうするのって思うし。
だからYou'll never walk aloneって歌ってるんだしね。

全ては気の持ちよう。東京で感情の浮き沈みのある人生、これ最高。とか大きく言っておきます。

ただね、そろそろ勝ってもらいたい、と思うのは…
これ以上断髪式の被害者出すな!!ってことと、先走って勝利給を当てにしちゃった男のことを考えるからなのよ!?
[PR]
by wabisabi2004 | 2005-05-17 15:26 | 青赤台帳
丸刈り組
世の中にはいろいろな“組”があるみたいです。
分かりやすいところで「勝ち組・負け組」。サッカーの世界では何と言っても「海外組・国内組」。

そんな中、キャバ○ラ組で 一躍有名になった我らがモニ。
「丸刈り?気合です」ということでしたが。
小平ではそんなモニに同情して敬意を表して丸刈り組が増殖中だそうです。

もちろん、光あれば影あり、派閥を作りたがるのは世の常ということで、相対する拒否派も多数いるらしい。
ここで思い浮かぶ拒否派と言えば。さてはサラサラの髪の毛をなびかせているアイツらだな。
N.I選手(あ、今日誕生日でしたよねー)とか、T.M選手(モニのこと尊敬してるんだったら真似してみろー)とか、Y.B選手(今ちゃんのこと…)とか。

ところが、そんな御三方を差し置いてこの二人が証言してました。

>ルーカスは「ジャーン、カッコ良くない。ワタシ? ない、ない」と話せば
まぁルーカスは昔丸刈りだったことがあったもんなぁ。

>近藤祐も「絶対にないっすね。丸刈りにしても勝てるわけじゃない」と断固拒否の構えだ。

「絶対にないっすね。丸刈りにしても勝てるわけじゃない」
「絶対にないっすね。丸刈りにしても勝てるわけじゃない」

ユースケ、それを言っちゃおしまいだろ!!少しはモニワ先輩のことも考えてあげるんだ!!
…誰かバリカン貸して下さい。すごいゴール決めたかもしれないけど、そんなこと言ってたらかわいそうなモニに代わってお仕置きしてやるんだからー
[PR]
by wabisabi2004 | 2005-05-12 23:05 | 青赤台帳
いつも通りの小平 いつも通りの今日
小平に行ってきました。

土肥ちゃんのダイレクトボレーが決まり拍手喝采。ナオや戸田のすごいシュートも決まり大歓声。
ルーカスは大はしゃぎ。ジャーンは流暢過ぎる日本語で指示。モニがゴール決めて2回もバンザイしてるのに誰もかまわない。憂太はスズケンとまっすぅをからかって。浜野さんやヒロミの声が響き渡り…

何も変わらない練習風景。そして何も変わらない、丁寧なファンサービス。

私は「いつでも応援してます。安心して思いっきりやりたいことやって下さい」と言いました。
ヒロミは「ありがとうございます」って強くてしっかりした口調で言ってました。
それを見てた知り合いの子たちが「大丈夫ですよ」って口々に言うと、「うん、大丈夫だよねー」って言ってました。

いつも通りで行こうと思うけれど、そりゃ少しは違う今日。
でも「やり方は間違っていない」んだから。肩の力が入りすぎていたら、思い出そう。
「うん、大丈夫だよねー」って、あの軽いいつもの口調のヒロミの言葉を。
[PR]
by wabisabi2004 | 2005-05-08 02:34 | 青赤台帳
勝利給こわい
いやぁ~さすがすぴんちゃん、っとすぴん師匠の「まんじゅうこわい」は何回聞いてもいいねぇ。
特にヒロミがゴールと勝ち点が怖い怖いっていうところなんか、分かってても腹抱えて笑っちゃうんだよねぇ。

でね、昨日気になったのがさ、一人見慣れない客がいたんだよ。
剃り跡が青々しい丸刈りの男でさ、体格が良くっておまけに無精ヒゲで眼光が鋭いし、スーツに趣味の悪いネクタイなんかしめてんのよ。
あらら、またすぴんちゃんが首回んなくなってんのかなぁなんて見てたら、誰よりも激しく噺にうなずくわ大きく手をたたいて笑うわ、そんで終わった途端に目元を押さえて出て行くの。
ますます変な心配しちゃって、後ですぴんちゃんに確認したらさ、こんな新聞記事を見せてくれたんだよ。
どうやらその男は「落語がヤバイ、キテる」ってんでたまたますぴんちゃんの「まんじゅうこわい」を聞いて、勝利給こわいって言い続けたらしい。
そのおかげで勝利給がガッポガッポ、お礼を言いにすぴんちゃんのところに来てたんだってさ。

いやぁ~信じる者は救われてるってことがあるんだねぇ。
あと何て言ったって「言霊」ってことだぁね。言葉に心を込めれば、思ってることってのは通じたり叶ったりするもんなんだよ。
だから逆に「言霊」は人を傷つける武器にもなるんだよ。
てめぇの言葉で一喜一憂してる人間がいるってことをもっと自覚して、言葉に責任を持たなきゃならないね。
おっと、最後はなんだかジジィの小言みたいになっちゃったな。

え?その勝利給こわいって言ってた男は今どうしてるかって?
どうやらね、味をしめてどかんと衝動買いしては勝利給こわいって言い続けているらしいよ。
いつまで続くかねぇ…ま、そういう念の強さみたいなのだけは持ってる男らしいからね。
[PR]
by wabisabi2004 | 2005-05-06 12:34 | 青赤台帳
いつでもいっしょ
a0025133_1272019.jpg
★【J1:第10節 F東京 vs 鹿島 プレビュー】F東京がチーム史上最悪の連敗脱出か!鹿島が首位独走へのはずみをつけるか!状況の異なる両チームの対戦 [ J's GOAL ]
*写真はJ's GOAL This Week Photoより拝借。
茂庭選手は「今は自分のためとかじゃない…。何のためかって言えば
俺は今、まずサポーターのため。そしてチームをここまでにしてくれた
尊敬する原さんのためだなって感じてる」と勝利への強い思いを語った。
こんなこと言っちゃって、これ以上カッコイイ男になるなんてどうするつもりなんだよー(笑)
あーもう、分かったよ、明日は任せて。いつでもいっしょだから。
[PR]
by wabisabi2004 | 2005-05-04 01:27 | 青赤台帳
一喜一憂
「優勝」っていうのは本当に良いモノだ。
選手の、監督の、スタッフの、そして周りの人の、もちろん自分の一番の笑顔があるから何度でも経験したい。
あの国立でそう思った。

でも。
「優勝したい」って何だろう。「またあの瞬間が味わいたい」って何だろう。
優勝したその瞬間だけが大事?違うな。
いつもの如くなぜか予選リーグはぶっちぎり、トーナメントでは壁を破り、自ら劇的な決勝進出を演出し。並行するリーグ戦を上手く乗り切れるほど強くは無かったし。
全部まとめて「あの瞬間」があるんだから。
おいしいところだけ味わっても何も面白くない。だからスタジアムに通い続けているんでしょ。

とりあえず一試合が終わって選手たちが無邪気に笑ってるところから始めましょ。
そんなに焦ることはないんだよね。

なんて奥田民生の『イージュー★ライダー』を聴いて思いました。
幅広い心を くだらないアイデアを
軽く笑えるユーモアを うまくやり抜く賢さを

眠らない体を すべて欲しがる欲望を
大げさに言うのならば きっとそういう事なんだろう

誇らしげに言うならば きっとそういう感じだろう

[PR]
by wabisabi2004 | 2005-05-01 11:37 | 青赤台帳
課題の山を越えていけ
ここ最近の3連敗・3試合で8失点、という結果を受けて「モニさえ戻ってくれば」「加地さえ戻ってくれば」と思うのはしょうがないことかもしれません。
でもそれでもあえて、そう思いたくはない。もちろんこの二人には一日も早く復帰してほしいんですけど、その二人がいなかった試合を無駄とは思いたくない。

もちろん結果として出てしまったからにはレギュラー陣と控え陣の格差はあって、前に比べて厚くなった、とは言えるけどやっぱり層が厚いチームではない。
でもそこにばかり目を向けるというよりも…このような状況になって、過去スタメンを強化指定選手に奪われていた加地くんや、ボールを持つたびに悲鳴に近い声が起こっていたモニが、ここまで「早く戻ってきてほしい」と言われる状況になんだか感慨を持つわけです。

二人のその当時の姿からは、今のこの状況なんて想像出来なかった。
であれば、代わりと見られている選手の明日の姿は誰にも分からない。このまま埋もれてしまうことだってあるかもしれないけれど、何人もの選手たちが重ねてきた成長をこの目で見てきたからには、どの選手の可能性も信じてみたくなるのです。
だからヒロミもこんなコメントを残しているんじゃないかなぁ。

こんな考えは楽観的すぎるんだろうか、とも思ったけれど、『diario azulrojo』(shizimiさん)『Nothing will be as it was』(kazzxさん)のエントリーを読み、書きました。
こういう見方って、それこそクラブチームを見る醍醐味だと思うんだけどな。
[PR]
by wabisabi2004 | 2005-04-25 14:59 | 青赤台帳