第20節・清水戦
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FC東京 0-2 清水エスパルス(日本平スタジアム)
'44 チョ ジェジン '77 チョ ジェジン

PKを外したマルキーニョスの足を愛おしいように触るどころか手を合わせて拝む、そんな光景から始まったこの試合。
藤山は相手のボールをカットしてヒールパス、訪れる危機のほとんどは浅利がクリア。1人少ない状況の中、気持ち良くワンタッチで繋がるパスで攻め込む。
この試合に勝つことは“勢い”を本物に出来る格好のチャンスでした。
だから敗戦という結果は受け止めるべきだけど、なんだかんだ言って盛り上がる試合でした。

ここまでの三連戦を通して、采配の良し悪しは結果で語られるものなのかもしれませんが、倉又さんのカードの切り方には勝負に挑む覚悟みたいなものを感じます。
それがチーム全体に乗り移っている…結果を変えるまでの力強さが無い時もあるけれど、このままもっと上を目指していきたいと思わせてくれる。

だから今、次の試合が楽しみです。

★【J1リーグ 第20節】徳永 退場 6年ぶり 3連勝ならず…(トーチュウ)
■あす精密検査

DF茂庭照幸(24)が試合中に左太もも裏を痛め、次節のC大阪戦(30日・国立)の出場が微妙になった。28日に埼玉県内の病院で精密検査を受ける予定。

DF徳永の退場で厳しい状況の中、奮闘していた茂庭が負傷したのは後半36分。突然、左太もも裏に痛みが走り、ピッチに倒れ込んだ。自ら交代を申し出て、そのまま担架で運び出された。

試合後は、途中まで車いすの代わりに台車に乗っていたが、台車ごと転倒して尻もちをつくアクシデントも。「自分でも初めて経験する痛み。どうなるか分からない」と口数は少なかった。
彼の名誉の為に忘れずに言っておかないと…
べ、別にモニはパルちゃんになりたかったわけじゃないんだからねっ!
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by wabisabi2004 | 2006-08-27 13:05 | 青赤試合
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