第13節・福岡戦と第14節・鹿島戦
リーグ戦が再開したら私にとっても怒涛の過密日程が待っていました。
まず前提として今月は仕事がとーーっても忙しいです。
サッカー観戦で有給取ります♪なんて言える雰囲気ではとてもありません。
それなのに翌日会社に行って自分の机があるのかという恐怖とも戦う決意をしてしまったわけなのです。バカバカ、自分のバカ!
…というわけで福岡戦は知人の法事という突っ込めばいくらでもボロが出るような理由を使わせていただきました。
まぁ普段から仕事に手を抜かない私だから一発OKだったけどな!

そんな福岡戦は屋根付けろの無いアウェーG裏で、若返りを図るべく降り注ぐ豪雨の水分を体に取り込んでる儀式なんだと思い込むようにしていました。
若さって“ピチピチ”イコール水分ってイメージですよね~。
そうでもなきゃ「あんたたち、中断期間一体何してたのよおおお」って試合を見てる自分が不憫に思えてきちゃったからな!
でも結局プールに入った後みたいにふやけてしわしわになった手の指ぐらいしか変化は無かったんだけどな!
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FC東京 0-0 アビスパ福岡(博多の森競技場)  
試合後は温かくて美味しいもつ鍋に慰めてもらいました…

そして別名ホームの洗礼という噂の鹿島戦@松本アルウィン。
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FC東京 2-4 鹿島アントラーズ(松本平広域公園総合球技場)
'33 ルーカス '59 ルーカス '44 小笠原 満男 '47 内田 篤人 '74 大岩 剛 '89 深井 正樹

専用スタジアムに飢えている身としてはこのスタジアムは魅力的すぎる!
ピッチが近い!内田くんカワイイ☆このスタジアム欲しい!ね~パパ買ってぇ!
でもって対峙するはアウェーの鹿島のはずなのにホームの鹿島かと思うぐらいカシマスタジアムにそっくりだった件。

ルーカスの2ゴールは、最近忘れかけていたゴールに喜んで絶叫するという行為を思い出させてくれました。
でも、“福岡戦よりはマシな試合だった”という思いが、余計に何か胸のつかえみたいなものの存在を大きくさせてるような…
こんな写真じゃ私は騙されませんよ!










さぁーて水曜の長居はどんな理由で休もうかなー。
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by wabisabi2004 | 2006-07-23 19:00 | 青赤試合
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