第4節・川崎戦
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FC東京 2-2 川崎フロンターレ(等々力陸上競技場)
'63 ジャーン '74 川口 信男  '39 谷口 博之 '85 中村 憲剛

試合中、自分たちが持っているリズムと選手たちがピッチの中で動くリズムが繋がっているなぁ
と思った。
終了直後、相変わらず胸に引っ掛かっている何かは消えてないなぁと思った。
そして試合後、恒例のお酒と食事と、ぐだぐだサッカー談義にサッカーに関係の無い話。
「また日曜日にね」という言葉で別れ、一人の帰り道で考えるのはまた東京のこと。

考えることは大切かもしれないけれど、今の自分はただの頭でっかちになっちゃってるのかもしれないな…
目の前で試合は、選手たちは、チームは常に動いている。
時間が解決してくれるわけでもないかもしれない。でも、新しい東京に対して感じる不安や違和感を無理矢理今すぐに消そうとやっきになる必要はない。
その反対で、今の東京に対して感じる(昔から変わらない)楽しみや喜びを、無理矢理ネガティブな方向に持っていく必要もない。

ひとまず。相変わらずオイシイところを持っていく彼の写真で笑えるのなら、今のところは良しとしようじゃありませんか。
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by wabisabi2004 | 2006-03-23 01:03 | 青赤試合
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