これからもこの風は吹き続ける
このエントリーにも書きましたが、「何をどういう風に決断したからと言って、確実で約束された未来が待っているわけではない。」と思います。
続投か新監督か。どちらかしかありません。そこでクラブは新監督を選んだ。
だからもう、もし続投だった時の未来は分からない。
だから今回のクラブの決断そのものの是非はこの時点で考えるべきことではない、と思っています。
それでもどうしても割り切れない、どうにも拭えない気持ちの悪い何かを感じてしまっていることは事実。それが何かは、こう書いて思い当たる人は分かると思います。

でも私はそこで「もう信じられない」って言いたくないのです。
そこでそう言ってしまったら、逃げないで言い訳しないで今シーズンを戦った指揮官に失礼だ。
そういう姿を見てたからこそ覚悟を持って、We Love Hara Tokyo!!ってやったんじゃないかって思ってます。
事実がどうであろうと、他人から見ればバカに見えようがあがいて見えようが、気持ちを伝えようと動いたんだから。
ヌルイことを言ってるかもしれないですけど、そこだけは大事にしたい。
だから何かを諦めたようなフリなんてしないで、自分が信じることを思うことを続けていこうと思っています。

どんな時も真正面からぶつかって一度決めたら続ける、ってことをあの人から教わった。
とにかく今は、確実にここで吹いている風を2006年・元旦の国立でも清々しく吹かせるために。
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by wabisabi2004 | 2005-12-06 22:02 | 青赤台帳
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