川崎戦
a0025133_230225.jpgリードされている前半が終わって、「このままで終わるわけがない」と思うようにしました。
試合後にはヒロミの挨拶があって、いつか言っていたように本当に挨拶せずに帰られたら困っちゃうから(笑)
“最悪ドロー”であればそんな余裕も生まれるかなぁなんて思ったりもした自分に、選手たちは目を覚めさせるようにこちらへ向かって攻撃を繰り返す。
日に日に引き連れる人数の多くなるノリオのドリブル、狙った獲物は確実にゴールの中へ運ぶササのゴール、宮沢のもっともっと声援をくれ!という煽り、金沢のポストをかすめるシュート、そして試合終了の笛を聞いてピッチに崩れ落ちる選手たち。

今シーズンを振り返りながら、相手サポーターの反応に当意即妙に対応しながら、ホーム最終戦を締めた指揮官の挨拶。それに少し泣いてそして心から笑って、ホーム最終戦っていうのはなんだかいつもお決まりのように決まっちゃうんだよなぁなんてひねくれてみせたりする。

それでも。それはそれで何かを信じ続けてきた結果なのだ、と思う。
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by wabisabi2004 | 2005-11-30 01:05 | 青赤試合
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