単純明快な君が笑った
これぐらいの時期になると「今年も一年早かったなぁ」って、なんだか毎年言ってますね。
普通だったらそれはカレンダーの少ない残り枚数で感じたりするわけですが、年チケもあと一枚か…とかになる。
今年の戦いが終わるまで(一番長くて来年の初日まではあるわけですが)全て現地に行って見届けるつもりの私としては、まだシーズンは終わっちゃいないわけです。

でもチームは来年に向けて既に動き出しているもの。
その話が表に出る・出ないということは別にして、それはそうあってしかるべきこと。
そして最終的な決断を下すのはもちろんチーム・フロント。
そこには誰もが満足する形・答えがあるわけがない、と思う。
サポーター・ファンが持っているそれぞれの考えは多種多様だし、どうなるか分からない未来を今ここで決断するわけなのだから。
何をどういう風に決断したからと言って、確実で約束された未来が待っているわけではない。

私は東京の監督であるヒロミしか知りません。東京の監督になるって聞いて初めてその存在を知ったぐらい。
そういう私が思うのは、「なんかいろいろ楽しいなぁ」ってこと。
東京というチームの確固たる流れとでも言うのか、そういうものを作り出している一端はあのヒロミだからだと思う。
その流れって何よ?って言われたら言葉で説明できないんだけど、でも何となく分かる人には分かるはず。それがあるチームって成績的にどうこうじゃなくて、“強い”と思う。
それが東京にあるって思えるのはすごく嬉しいし、試合を通してそれを私に強く意識させてくれる。

これだけサッカーに触れている日常にも関わらず、自分の考えは感覚的にしか説明できないのだけれど。それでもこんな直感を大切にしたいと思う。

どういう結果に達しようと、すぐにそれには白黒を付けられない。
それでも今こうやって上に書いたようなことを思えるのは、ものすごく幸せなことなんだろうな。

We Love Hara Tokyo!!
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by wabisabi2004 | 2005-11-25 17:57 | 青赤台帳
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