柏戦
どんな試合にでも見所はある。と毎回バカの一つ覚えみたいに前向きな気持ちでいようと思うのですが、昨日の試合終了直後は正直言って凹んでました。

前半からすると取り返せる雰囲気が十分ありましたが、後半、時間が進むにつれて空回りしていく。少しずつズレていって、そのズレが大きくなって最後まで修復出来ず。
選手個々の焦って何とかしなきゃって気持ち同士がぶつかってパーンって風船みたいにはじけちゃって、プレーには繋がらなかった…って感じ。

何よりも、その試合を前にして、コールの言葉をなぞるだけというか、気持ちがこもっていない状態で言ってしまった自分が一番ダメだった。
ジリジリと焦りを感じ、煮え切らない気持ちでプレーしている選手たちを目の前にして、ただ声を出すだけで後押ししている気分になっていたような気がする。
試合終了直後に“空しさ”を感じたのは、試合うんぬんよりも「私はG裏で頑張ってたよ」なんてまるで意味の無い自分カワイさみたいなのがあった。

というのに気が付いたのは、子供優先席辺りからモノが投げられ、土肥ちゃんとモニがそれに怒ってその方向に向かって行った(スタッフに止められていました)そんな状態だったのに、G裏に来た時にモニが席にもっと近付くようにってみんなに手で促して、かなり近い位置で挨拶をしたから。
選手たちは私たちを「信じてくれている」。これがある限り大丈夫だと思うんだけど、だったら自分もそれに全力で応えなきゃいけないな、と思いました。

まぁ何が言いたいかって☆★オレだけのモニ☆★ってことですよ。MXの録画を見ると、その後には周りの選手一人一人に声を掛け、真っ直ぐに顔を上げて引き上げていく。試合中にラインを割ったとんでもないパスミスなんてそれでもう帳消しです…よ!?
あのパスが通るようになったら、A代表でもツネ様の位置を 人気・実力ともに 取って代われると思うのは私だけですか、そうですか。

あぁーでも悔やまれるのは…SOCIOテントにいたというスズケンに会えなかったことだ。
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by wabisabi2004 | 2005-04-29 10:47 | 青赤試合
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