課題の山を越えていけ
ここ最近の3連敗・3試合で8失点、という結果を受けて「モニさえ戻ってくれば」「加地さえ戻ってくれば」と思うのはしょうがないことかもしれません。
でもそれでもあえて、そう思いたくはない。もちろんこの二人には一日も早く復帰してほしいんですけど、その二人がいなかった試合を無駄とは思いたくない。

もちろん結果として出てしまったからにはレギュラー陣と控え陣の格差はあって、前に比べて厚くなった、とは言えるけどやっぱり層が厚いチームではない。
でもそこにばかり目を向けるというよりも…このような状況になって、過去スタメンを強化指定選手に奪われていた加地くんや、ボールを持つたびに悲鳴に近い声が起こっていたモニが、ここまで「早く戻ってきてほしい」と言われる状況になんだか感慨を持つわけです。

二人のその当時の姿からは、今のこの状況なんて想像出来なかった。
であれば、代わりと見られている選手の明日の姿は誰にも分からない。このまま埋もれてしまうことだってあるかもしれないけれど、何人もの選手たちが重ねてきた成長をこの目で見てきたからには、どの選手の可能性も信じてみたくなるのです。
だからヒロミもこんなコメントを残しているんじゃないかなぁ。

こんな考えは楽観的すぎるんだろうか、とも思ったけれど、『diario azulrojo』(shizimiさん)『Nothing will be as it was』(kazzxさん)のエントリーを読み、書きました。
こういう見方って、それこそクラブチームを見る醍醐味だと思うんだけどな。
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by wabisabi2004 | 2005-04-25 14:59 | 青赤台帳
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