高校サッカー決勝・鹿児島実業vs市立船橋
a0025133_21251075.jpg天気には恵まれましたが、この時期のサッカー観戦を甘く見ちゃいけない。全身くまなく完全防備。
今の私には国立に集う若い子たちの目を奪うよりも、寒さに打ち勝つことが重要なのである。

そしてあのナビスコカップ以来の国立G裏ホーム側へ。

a0025133_21322616.jpgソースが鉄板で焼けるンまそうな匂いにつられて、屋台で買った焼きソバを食べながら試合開始を待っていると突然「キャーッ!!」という歓声が。
w-indsが大会テーマ曲を歌うってことで、メインスタンドには彼らのファンがぎっしり。…うーん、最近のイケメン系だったら、私はまっすぅ&馬場憂太&尾亦の3人組ならキラキラのモールを付けた名前入りのウチワとか、ペンライトとか喜んで振りますよ。

テレビ観戦の親からメールが来て「カレンなんとかと東京のマツシマ(まっすぅのことか)が見てるって。ガラスの中の部屋だよ。見える?」
…しまったぁ。イケメンスナイパーの私としたことが双眼鏡を忘れたぁ。
って興味無いな、その2人じゃ。
a0025133_2212910.jpgバックスタンドの両校応援団。チアガール&ブラスバンドは共通しているものの、声を出して応援しているのが鹿実は男ども、市船はかわゆい☆マツケンサンバを披露したオール女子。

ビッグフラッグを出したり、チアガールの数やダンスの完成度とか、市船はキレイにまとまっているのはいいけれど普段東京の応援にキーが合っちゃってるお姐さんとしては若さに嫉妬。
え、チアガールの質?そんなの自分で確かめてね。

私としては"ボーズは男の勲章・鹿実vs今は男も長めがイケてる・市船"というイメージで、鹿実=ゴリゴリしつこく守って攻めて、市船=華麗に攻めちゃうぜ、なんて勝手に思っていたところがありました(スミマセン)。

実際はどちらかというと逆で、鹿実サッカーは多彩な面白さ、市船は必死で粘ってくらいつくサッカーという感じ。点こそ入らなかったものの鹿実のプレーはほんと楽しかったし、それを止め続けた市船の少しもサボらないプレーも良かったです。a0025133_2252291.jpg

PK戦に入る前、市船は普通に円陣を組んでいたのに対し、鹿実はハイタッチしてる選手がいるわで何だか楽しそうな様子でした。この雰囲気で行けば鹿実かな、とは思いました。
優勝が決まった瞬間、喜びを爆発させてGKに一目散に走っていく鹿実に対して、がっくりと膝を付く市船。その中で市船5番のキャプテンはゴールの方向へゆっくりと歩いていって、喜びながら帰ってくる鹿実の選手たちに握手を求めていました。
うぅ、そういうの涙腺に来ちゃうのよね…

高校サッカーを見続けているのは、汚い大人になっちまったんじゃないのか自分!?という自問自答と、青春の甘酸っぱさを求めているからなのかもしれません。

…と、最後ぐらい感傷的なしっとりモードでお送りしたいところだけど、若いエキスを吸い取ってしまえーぐらいの気力でまた来年も行きますか!!

*makoさん&相方さん、短いご挨拶になってしまいましてごめんなさい。また後ほど(笑)お会いしましょう♪
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by wabisabi2004 | 2005-01-10 21:10 | football
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