市原戦
今年もホームゲーム皆勤賞!その最後を飾る市原戦。
実はその昔、今や立派にG裏ジェフサポとなった友人に付き合って、舞浜(現・姉崎)の練習場に通いつめていたというのはナイショ。
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EURO SPORTSの壁広告がナビスコ優勝仕様になってました。
「dia obrigado(感謝の日)」ということで、ベンチ入りしない選手がお手伝いするはず、ってことはムフフ…と思い持参したデジカメで撮ってみる。左上の白い部分はこんな文章でした。
「2004年11月3日 最初のその瞬間がやって来た。
♪おー俺の東京 今日も行こうぜ勝利目指し 行け行けよ 東京 いつも俺らがついてるぜ 誰が何と言おうとまわりは気にするな 自分を信じていれば勝利はついてくる♪ 
この歌をうたいはじめて10年 プロ化にすら手を挙げていなかったチームが ついにここまでたどりついた 不可能なんて何もない 10年前、たった1000人の前で戦っていたチームと満員のスタジアムで試合をしていたチーム達 
当時、誰もこんな事を予想していなかったが… 俺達はこの日を信じて応援していた 
そして俺たちは これからもうたう。 世界一になる日まで
IMPOSSIBLE IS NOTHING FC東京サポーター」
モニと触れ合える~などど不純なことを考えていた私の心を清めてくれるかのような広告。
そうだ!スタジアムは神聖なる戦いの場!襟を正せ、自分!
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…早速欲望に負けて浅利マジックに引っかかる。大人しくめいっぱいズームして激写したのみ。
今じゃ浅利のサインもらえるだけでタンブラーが売り切れだもんなぁ…俺の浅利…

で、ファンクラブテントでお手伝いのモニは長蛇の列の隙間から眺めるのみ。
嗚呼、募る愛おしさ。男と女の間には深くて長い川があるのね…

☆エロス万歳!な視点で市原戦を振り返ってみました☆
・いきなりの巻の2ゴールで、SかMかと言われれば「Mかなぁ…」なんて気持ちが芽生え、楽しくなってくる。人はそれを“壊れる”とも言う。

・もう既に文句しか言わないクレーマーみたいな人も出てくる。まだ彼はMに目覚めていないらしい。

・でもG裏爆心地はトーンダウンせずに歌って跳ねる。Mの集まりらしい。

・主審の柏原さんは、今ちゃんの世界基準スライディングをファウルにして今ちゃんの怒った顔が見たいというSの気が強いらしい。だから毎試合と言っていいほど退場者を出すのだ!
退場者の顔ぶれを見ると彼の好みのタイプが分かるのかもしれない。それを分析してそのタイプに近い選手は出さないのに限る。

・石川キュン様がSかMかなんて話題には目もくれないほど、ボールを追って追って追いまくる。
近くの人が「馬みたい」って言ってたけど…その例えは鼻息が荒らそうでイヤだ。

・ノリオはゴールネットが破れたり人に当たって倒れたりするのを見るのが楽しみで、あんな威力のボールを蹴っているなら間違いなくS。

・梶山は間違いなくSもMもいける。ホーム最終節をあのGOALで締めくくった梶山に「年の差なんて・性が同じだって」と堕ちた人多数。

・そんな梶山のおかげで首が繋がったと言っているヒロミもまたSもMもいけるのかもしれない。
だから最後の挨拶であんなにも私たちのハートを掴んでしまうのかも。

「騙されるなら 騙されてみよう 東京に(字余り) by wabisabi」ということでよろしいでしょうか。え、あんな試合してたらナビスコチャンピオンの名が泣くって?
はは~ん、さては君、まだエロスを知らないのね、可哀想に!

そんな方たちにLET'S ENJOY エロス!を布教すべく、試合後にexciteブログ東京系が居酒屋という名のドトールに集まり、「ネタとかエロスっていいよね」と再確認した楽しい一日でございました。
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by wabisabi2004 | 2004-11-25 01:39 | 青赤試合
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