浦和戦
a0025133_0504474.jpg首位・浦和に勝ちました!!
東京があくまでも“挑戦者”として、なりふり構わず勝ち点を取りに行った結果だと思います。

浦和は浦和で、5連勝で首位を突っ走る立場のチームとして、東京はそれに必死で喰らい付いていこうと戦った、というのを強く感じました。
どうひねくれてみたって今の東京は挑戦者にしか過ぎない。
それを徹底的に認めて、じゃあどうしたら勝てるか?から始めて、今までの相性や戦績など少しも頭には無く、それは浦和も同じだったと思います。
そこで浦和にスキや余裕があったと言うよりは、東京の何としてでも!という気持ちが浦和を少しだけ勝っていたからかな、と思いました。

まだ東京には泥臭く・必死で、なんていうキーワードが残っていたんだなぁとちょっと嬉しくなってみたり。先週の柏戦後に「今日の柏のような気持ちで浦和を倒したいと思う」と原さんが言っていたのはこういう事だったのかな。

それにしても2ndに入って途中出場のFWが全て結果を出すとは、何だか東京っぽくなくてイイですよ!そして今日は全員の頑張りにも拍手!誰もが気持ちの手抜きすることなく戦っていました。

私もサポとして成長したのか、「1点取ってもまだ残り時間あるぞ!」と気持ちは熱いままでも気を緩めること無く応援出来ました。
そのお蔭で、ルーカスGoalの後、歓喜の輪に加わることなく冷静にたった一人だけセンターサークルに戻っていく今野を見ることが出来ました(笑)

★選手コメント(J's GOAL)→加地「こういう試合に勝ったあとは、次が大事。」サンバで鹿狩り!
★原さんコメント(J's GOAL)→浦和の公式戦9連勝のきっかけを作り、だからそれを自らで止めた!

※試合前、スクリーンにブッフバルト監督の亡くなられたお父様に哀悼を表するとのメッセージが流れました。
それに浦和・東京サポの両方から静かに拍手が起きていました。

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by wabisabi2004 | 2004-09-24 00:48 | 青赤試合
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